独身が多いのは時代のせいなのか?
結婚が幸せを表す形と思うのが一般的ではありますが、実は結婚によって不幸になるケースも多々あるのです。この世の中では生まれて恋愛して、悩んで喜んで、大好きな人と巡り会って書類を提出する結婚して一人前の人間と認められるような風潮がありますが、必ず結婚して夫婦が永く寄り添いながら生きて行くのでは無く実際は生まれてきた時に個々の人間は『一人』であるなと思うのです。もちろん生まれてきた赤ちゃんは誰かに守られなければ生きて行けないし成長して行く過程でも親や様々な人の恩恵を受けて育つのでしょう。そして年月を経て一人になって考えて、大人の自分がこれからどうして生きて行くのかを深く深く考えるようになると大切な事は何だろうと見つめる瞬間が出てくると思います、育ててくれた親に感謝し愛してくれる家族(奥さんや子供)をまず大事にしていかないといけないのだと実感するのだと思います。奥さんや子供がいないのなら親以外に自分の生きて行く時間の中で大切であると思う事や人を大事にして、なおかつ育てられた自分自身を大切に想い、ゆっくりと生きて行ければ良いのではないかな?一人で生きて行く苦難があるなら、そのことを受け入れて学んで行くのは人生の中でも大切な意義のある事ではないでしょうか? 独身でいいよ みんな一人です でもたった一人ではないです。 気楽に行きましょう。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 続40歳をすぎると・・・(2009.03.15)
- シャンパンチェアーが巷では噂に???(2009.03.01)
- 40歳をすぎると・・・(2009.02.24)
- 少し心配な事です。(2009.01.30)
- 懐かしい想いを起こさせてくれた車です。(2009.01.11)

コメント