少し心配な事です。
昨年感じていたのですが中国人観光客がたくさん神戸に来ていて、私の店に行く途中にあるアーケードを通るあいだの少しの距離にでも必ずと言う程多くの中国人にすれ違う程でしたが、最近は殆ど見かける事もなくパッタリと無くなったのが不思議な感じです。『マツモトキヨシ』でおみやげの 『DHCのオイルクレンジング』などを買い込んで、旗を持った添乗員に案内され神戸牛をうたい文句にしている『モーリヤ』や『神戸館』などのステーキの店で食事をするのが定番のコースのようでした。観光客は円高が影響しているのか見かける事が無くなりましたが、夜中にコンビニへ行くと必ずと言う程レジに立っているのは中国人の若者です。言葉の問題も難なく乗り越え複雑な作業をこなすのを見る度に日本の若者の職は彼らに奪われ益々働く場所を無くすのではないのか?と思えます。コンビニだけでなく飲食店で働く彼らの姿も多く、真面目に仕事している彼らを受け入れる経営者はこれからも増えると思えます。これからどうなるのかなーと心配です。
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