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2009年1月

少し心配な事です。

昨年感じていたのですが中国人観光客がたくさん神戸に来ていて、私の店に行く途中にあるアーケードを通るあいだの少しの距離にでも必ずと言う程多くの中国人にすれ違う程でしたが、最近は殆ど見かける事もなくパッタリと無くなったのが不思議な感じです。『マツモトキヨシ』でおみやげの 『DHCのオイルクレンジング』などを買い込んで、旗を持った添乗員に案内され神戸牛をうたい文句にしている『モーリヤ』や『神戸館』などのステーキの店で食事をするのが定番のコースのようでした。観光客は円高が影響しているのか見かける事が無くなりましたが、夜中にコンビニへ行くと必ずと言う程レジに立っているのは中国人の若者です。言葉の問題も難なく乗り越え複雑な作業をこなすのを見る度に日本の若者の職は彼らに奪われ益々働く場所を無くすのではないのか?と思えます。コンビニだけでなく飲食店で働く彼らの姿も多く、真面目に仕事している彼らを受け入れる経営者はこれからも増えると思えます。これからどうなるのかなーと心配です。

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懐かしい想いを起こさせてくれた車です。

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この車はトヨタが約30年程前に生産していたセリカ2000GTというもので近所に住んでいた先輩が大事に乗っていて、何度か助手席に乗せてもらった思い出の車です。高校生だったのでまだ免許もなく卒業した先輩がかっこいい車に乗っているのが憧れでした。この写真は西脇市付近のローソンにいつも停まっていてどうやらそのコンビニの従業員の所有らしいので度々このローソンを利用する私が目に留めたのですが、その話をお客様としていたら同じ年の方だったのでこの車のことも良く覚えてられたのでぜひその方にお見せしようとシャメリました次第です。無骨なフォルムですが、そこが何となくかっこ良く少年の心を呼び起こしてくれる存在です。懐かしさがそうさせるのかもしれないですね。

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知り合いの男の話

その人はシャンパン好きで何かの時にはシャンパンを飲むのですが、その人は知り合った女性とデートの際にバッグの中にシャンパンを忍ばせて相手を驚かせるのに喜びを感じているらしいのです。普通に映画館で劇場が暗くなった時にゴソゴソとバッグから取り出し、使い捨てのグラスまで用意して『何してるのー?』の女性の表情をよそに十分に冷えた(保冷剤で包んでいるので)シャンパンを注ぐのです。あまりに人気の映画で席が詰まっている様な時にはやりにくいらしいですが、映画が始まろうとしている館内でシャンパンを飲もうとしている人に注目している人は案外いないもので二人だけで特別な映画を観ている気分に浸れるらしいです。シャンパンの酔いが徐々に染み入り映画に意識が集中して入り込むので臨場感がすごいらしいです。ハーフボトルのサイズが持ち運びにも便利だし二人でグラスに二杯分づつだと映画が終わる頃には少し酔いも収まっているのでちょうどいいそうです。
Dvc00169 アプレでお譲りしますので一度お試し下さい。直輸入のエドモンド・バルノーのハーフがピッタリはまります。

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独身が多いのは時代のせいなのか?

結婚が幸せを表す形と思うのが一般的ではありますが、実は結婚によって不幸になるケースも多々あるのです。この世の中では生まれて恋愛して、悩んで喜んで、大好きな人と巡り会って書類を提出する結婚して一人前の人間と認められるような風潮がありますが、必ず結婚して夫婦が永く寄り添いながら生きて行くのでは無く実際は生まれてきた時に個々の人間は『一人』であるなと思うのです。もちろん生まれてきた赤ちゃんは誰かに守られなければ生きて行けないし成長して行く過程でも親や様々な人の恩恵を受けて育つのでしょう。そして年月を経て一人になって考えて、大人の自分がこれからどうして生きて行くのかを深く深く考えるようになると大切な事は何だろうと見つめる瞬間が出てくると思います、育ててくれた親に感謝し愛してくれる家族(奥さんや子供)をまず大事にしていかないといけないのだと実感するのだと思います。奥さんや子供がいないのなら親以外に自分の生きて行く時間の中で大切であると思う事や人を大事にして、なおかつ育てられた自分自身を大切に想い、ゆっくりと生きて行ければ良いのではないかな?一人で生きて行く苦難があるなら、そのことを受け入れて学んで行くのは人生の中でも大切な意義のある事ではないでしょうか? 独身でいいよ   みんな一人です でもたった一人ではないです。  気楽に行きましょう。

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年齢と共に時の過ぎる早さを感じます。

一年の時間は365日24時間変わる事が無いのに年々速度を増して過ぎて行くように感じています。
たぶん私の様な年齢の人は大勢がそう感じて生活しているのではないかと想像しますが、それが日々の時の過ごし方に影響するのか?ある程度の年齢を重ねた人(男女問わず)は行動がせっかちで『待つ』という概念に欠けるように思えます。時が短く感じてその中で自分がしたい事、しなければならない事をはめ込んで行くのにいつも追われているのかもしれません。心に余裕を持ってゆったりと生きていけるのを願っています。

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