すっかり秋になりました...

神戸の街もひんやりとした空気が山から降りてきて涼しく過ごしやすい毎日です。長らくブログも更新していなかったのですが、平凡な中にもゆるやかな幸せ感を感じながら生活しておりました。この連休中は天候も良く乾燥した空気がシャンパンをより美味しく思わせる要素があるようで、ついつい余分に飲んでしまいます。そんなシャンパンバーに密やかな楽しみを店主は持っておりまして、昨夜は特に美人度が高い夜で素敵な女性がたくさん来て頂いたのでニンマリの表情がこぼれ落ちていたと思われます。美しい女性はシャンパンが似合うし、シャンパンは美しい女性のための唯一のオードヴィー『生命の水』ではないでしょうか?

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芦屋の不思議なところ

芦屋の駅に久しぶりに降り立ち駅の近くにあるマンションの一室で美容院をしている人に髪を切ってもらいに行ってきました。その美容師は私よりも年上のオーバー50の男性なのですが、かなり見た目にも怪しい感じの人なのです。毎回テーマを設けて髪をデザインしてくれるのですが、ここ数年はテーマは変わらず(あの人嫌らしそうと呼ばれる中年男にして欲しい)なのです。髪を切ったさっぱりした気分で出てくると大好きな花屋さんの『ジャック・デコ』が目の前に・・・。以前苦楽園でシャンパン・バーを営んでいる頃毎週買いに行っていたショップです。独特のセンスでアレンジする花はパリっぽくて現在の芦屋駅に移る前の小さな店の佇まいが好きでした。Dvc00033
お腹が空いていたので久しぶりに線路沿いにある『たこ好』で天とじ丼を食べ、相変わらずの繁盛ぶりを見て安心しました。丼のお出汁はどうやら貝の出汁らしく甘みがあって独特の旨味です、ごま油で揚げた海老が品よく収まって他にあまり無い美味しさを醸し出しています。
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魅力ある芦屋の街ですが、私が一番不思議だと思っているポイントはおばさま達『マダムと言い換えた方がいいのか』本当にこぎれいで普段着のだらついた感じが無くスリッパでちょっとそこまで・・・のような人がいないのに驚き、それは今も変わらない芦屋独特の雰囲気を形作るルールに思えます。

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続40歳をすぎると・・・

あるマダムはそんな事(前回ぴちぴちよりも大人の女性に魅力を感じると私が言った事)言いながら男は若い女性が、そうでない女性と並んでいたらやっぱり若い子を選ぶのよー!と。確かに街ですれ違う若くてオシャレな女の子は可愛くて思わず目を奪われたりしますが、本能的に反応する男の性なのでしょうがないのです。それとは別に大人の女性は生きてきた様が全てに現れ年齢を重ねた事によっての魅力を醸し出しているのです。『あきらめないで!自意識を高く持っている人は素敵ですから・・・誰に何を思われるかが大切では無く自分を好きでいられる生き様であることが一番重要ではないでしょうか?』

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シャンパンチェアーが巷では噂に???

シャンパンを飲みながら相手の女性を見つめたままで片手間で作って喜ばせるものと思っていましたが、真剣に取り組んでいる人もいる事を知り、それでは私が暇に任せて制作した作品を少し披露しながら、より感性の高い作品を公募してみたいと思いました。例えばこんな感じです***Dvc00022***まずはシンプルな造り、三本足のチェアーは意外と珍しいのではないでしょうか? Dvc00019後の二つは同じシャンパンの針金を2個使って背もたれを造りました。 Dvc00020****造ってみたいと思う方はアプレに来て材料を取りにいらして下さい。お一人10個程でしたらいつでも差し上げますので、思い思いのチェアーを作ってみて下さい。

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40歳をすぎると・・・

年齢と共に肉体の変化が訪れ、髪が薄くなったり肌がかさかさになったりと感じる事だけでも数多くの衰えを実感します。しかしそんな年齢の積み重ねを良しとし、今を素敵に生きている人も沢山いるのも事実です。アプレに来られる女性はkissmark妙齢の方が多く、老眼鏡を忍ばせながらも美しさを保ち素敵に生きておられます。店主も若い女性よりも素敵なマダムの魅力をより強く感じている一人です。男性が全て若い女性のぴちぴち感goodを求めていると思うのは間違いです、決してマニアックsecretな嗜好ではなく生きてきた結果に今があり、未来は今思う考えの結果に得られるものだと感じます。あるマダムは『私の美しさは質の良いお酒を毎晩飲んでいるからなの・・・シャンパンはその最高のもの!』と女性として素敵に暮していらっしゃいます。世の男性も女性も「おじさん。おばさん」と言う動物になるのでは無く、いつまでも色気を持って若い人達に、憧れや羨望の気持ちを抱かせる目標になっていて欲しいと願います。  

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少し心配な事です。

昨年感じていたのですが中国人観光客がたくさん神戸に来ていて、私の店に行く途中にあるアーケードを通るあいだの少しの距離にでも必ずと言う程多くの中国人にすれ違う程でしたが、最近は殆ど見かける事もなくパッタリと無くなったのが不思議な感じです。『マツモトキヨシ』でおみやげの 『DHCのオイルクレンジング』などを買い込んで、旗を持った添乗員に案内され神戸牛をうたい文句にしている『モーリヤ』や『神戸館』などのステーキの店で食事をするのが定番のコースのようでした。観光客は円高が影響しているのか見かける事が無くなりましたが、夜中にコンビニへ行くと必ずと言う程レジに立っているのは中国人の若者です。言葉の問題も難なく乗り越え複雑な作業をこなすのを見る度に日本の若者の職は彼らに奪われ益々働く場所を無くすのではないのか?と思えます。コンビニだけでなく飲食店で働く彼らの姿も多く、真面目に仕事している彼らを受け入れる経営者はこれからも増えると思えます。これからどうなるのかなーと心配です。

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懐かしい想いを起こさせてくれた車です。

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この車はトヨタが約30年程前に生産していたセリカ2000GTというもので近所に住んでいた先輩が大事に乗っていて、何度か助手席に乗せてもらった思い出の車です。高校生だったのでまだ免許もなく卒業した先輩がかっこいい車に乗っているのが憧れでした。この写真は西脇市付近のローソンにいつも停まっていてどうやらそのコンビニの従業員の所有らしいので度々このローソンを利用する私が目に留めたのですが、その話をお客様としていたら同じ年の方だったのでこの車のことも良く覚えてられたのでぜひその方にお見せしようとシャメリました次第です。無骨なフォルムですが、そこが何となくかっこ良く少年の心を呼び起こしてくれる存在です。懐かしさがそうさせるのかもしれないですね。

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知り合いの男の話

その人はシャンパン好きで何かの時にはシャンパンを飲むのですが、その人は知り合った女性とデートの際にバッグの中にシャンパンを忍ばせて相手を驚かせるのに喜びを感じているらしいのです。普通に映画館で劇場が暗くなった時にゴソゴソとバッグから取り出し、使い捨てのグラスまで用意して『何してるのー?』の女性の表情をよそに十分に冷えた(保冷剤で包んでいるので)シャンパンを注ぐのです。あまりに人気の映画で席が詰まっている様な時にはやりにくいらしいですが、映画が始まろうとしている館内でシャンパンを飲もうとしている人に注目している人は案外いないもので二人だけで特別な映画を観ている気分に浸れるらしいです。シャンパンの酔いが徐々に染み入り映画に意識が集中して入り込むので臨場感がすごいらしいです。ハーフボトルのサイズが持ち運びにも便利だし二人でグラスに二杯分づつだと映画が終わる頃には少し酔いも収まっているのでちょうどいいそうです。
Dvc00169 アプレでお譲りしますので一度お試し下さい。直輸入のエドモンド・バルノーのハーフがピッタリはまります。

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独身が多いのは時代のせいなのか?

結婚が幸せを表す形と思うのが一般的ではありますが、実は結婚によって不幸になるケースも多々あるのです。この世の中では生まれて恋愛して、悩んで喜んで、大好きな人と巡り会って書類を提出する結婚して一人前の人間と認められるような風潮がありますが、必ず結婚して夫婦が永く寄り添いながら生きて行くのでは無く実際は生まれてきた時に個々の人間は『一人』であるなと思うのです。もちろん生まれてきた赤ちゃんは誰かに守られなければ生きて行けないし成長して行く過程でも親や様々な人の恩恵を受けて育つのでしょう。そして年月を経て一人になって考えて、大人の自分がこれからどうして生きて行くのかを深く深く考えるようになると大切な事は何だろうと見つめる瞬間が出てくると思います、育ててくれた親に感謝し愛してくれる家族(奥さんや子供)をまず大事にしていかないといけないのだと実感するのだと思います。奥さんや子供がいないのなら親以外に自分の生きて行く時間の中で大切であると思う事や人を大事にして、なおかつ育てられた自分自身を大切に想い、ゆっくりと生きて行ければ良いのではないかな?一人で生きて行く苦難があるなら、そのことを受け入れて学んで行くのは人生の中でも大切な意義のある事ではないでしょうか? 独身でいいよ   みんな一人です でもたった一人ではないです。  気楽に行きましょう。

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年齢と共に時の過ぎる早さを感じます。

一年の時間は365日24時間変わる事が無いのに年々速度を増して過ぎて行くように感じています。
たぶん私の様な年齢の人は大勢がそう感じて生活しているのではないかと想像しますが、それが日々の時の過ごし方に影響するのか?ある程度の年齢を重ねた人(男女問わず)は行動がせっかちで『待つ』という概念に欠けるように思えます。時が短く感じてその中で自分がしたい事、しなければならない事をはめ込んで行くのにいつも追われているのかもしれません。心に余裕を持ってゆったりと生きていけるのを願っています。

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